スリランカ旅行地図
201220006.jpg

スリランカ・ハイウェイミュージアム:Highway musuem in Kiribathkumbura

Highway musuem, Central Province in Sri Lanka
スリランカ・セントラル州
スリランカ最大の都市コロンボから、古都キャンディを結ぶハイウェイ
キャンディまで、あと7〜8kmというところキリバスクンブラKiribathkumburaに
ハイウェイ・ミュージアムがある。
イギリス人によるキャンディ遠征時に使用されたもので、
どれも蒸気機関エンジン。
このハイウェイは、現在でもコロンボ〜キャンディ間の主要ロードである。
highway museum6.jpg

highway museum2.jpg

highway museum3.jpg

highway museum4.jpg

highway museum7.jpg

highway museum8.jpg


石橋:アーチ橋、当時の技術がうかがえる。
highway museum1.jpg


こちらは屋根付き橋
これは、日本にもありますね。
highway museum5.jpg

ダラダー・マーリガーワ寺院:佛歯寺3:Temple of the Tooth:Sri Dalada MaligawaV.

Inside Tooth temple.
Buddha statue
kandy tooth temple12'1220-1.jpg


A drawing of Kandyan traditional dancers.
Kandyan traditional dancers-1.jpg

These two were from original drawings from 1700s.
The right was as the result of 1998 Terrorist attack on the temple.
2枚の絵画は、1700年のものであるが、
右の1枚は1998年、テロリストによって壊されたもの。
現在のスリランカは、非常に安定しており、
テロリストなどの心配はほとんど無いが、注意に越したことは無い。

スリランカの70%を越える人たちが仏教徒で、慈悲深く
私個人的には、日本人の気質と似ている部分が多いと感じている。
その教えの「殺生をしない」ことが守られていて、
野良犬ではなく、人と共存している犬が多い。

A drawing of DANTHA and HEMMAMALA,
who brought the buddha tooth to Sri Lanka in 303 AD.
kandy tooth DANTHA and HEMMAMALA303AD-1.jpg

ダラダー・マーリガーワ寺院:佛歯寺2:Temple of the Tooth:Sri Dalada MaligawaU.

スリランカの遺跡などの入り口に見られる
エントランス・ストーン:Entrance stone
これは佛歯寺で見られるエントラス・ストーンです。
kandy Entrance stone SADAKADA PAHANA-1.jpg


最後の王朝のあったキャンディーにある佛歯寺のいくつかの建造物のひとつ
Magul Maduwaは、最後の王によって建てられた。

kandy Magul Maduwa.JPG


その内部には、さまざまな彫刻がほどこされている。
kandy Inside the Magul Maduwa-1.jpg

これは、日本の寺院と言っても不思議ではないくらい似ている。
もちろん、こちらのほうが元祖。
仏教の伝来ルートは、異にしてはいるが、
仏陀に対する畏敬の念が成す芸術と言っても過言ではない。
kandy Wood carvings of Magul Maduwa1-2.jpg

kandy Wood carvings of Magul Maduwa2-1.jpg


1400〜1800年に栄えたキャンディーは、
スリランカにおける建造物・芸術の成熟期では
ないだろうか??!!

佛歯寺:Temple of the Tooth:Sri Dalada Maligawa:ダラダー・マーリガーワ寺院

ダラダー・マーリガーワ寺院:佛歯寺:Temple of the Tooth:Sri Dalada Maligawa.

Kandy lake のほとりに立つ。
kandy Lake12'1220-1.jpg
Kandy lake

王都が移動するたびに佛歯も移動し、最後の王国となったキャンディーの
ダラダー・マーリガーワ寺院に納められている。
Kandy Period; Capital is in Kandy, Central Province (1592 AD – 1815 AD)
kandy tooth temple'121220-02.jpg

kandy2012122002-1.jpg


1982年、ユネスコの世界遺産に「聖地キャンディ」として登録された。
kandy tooth tem other bild.-1.jpg


寺院内部:PAHALA MALLE VIHARAYA
It's means temple at the first floor.
kandy tooth tem PAHALA MALLE VIHARAYA-1.jpg


ペラデニア植物園 その3:Peradeniya Botanical Garden:vol.3

ペラデニア植物園:Peradeniya Botanical Garden
peradeniya2.jpg

1371年、WickramabahuV世がセントラル州ペラデニアに王宮を開いたのが
この植物園の起こり。
年間120万人以上が訪れる。アジア最大の植物園。

PeradeniyaBotanicalGarden21-1.jpg

PeradeniyaBotanicalGarden20-1.jpg

PeradeniyaBotanicalGarden19-1.jpg
英国風の造園スタイルも垣間見える。

PeradeniyaBotanicalGarden18-1.jpg

PeradeniyaBotanicalGarden17.jpg



PeradeniyaBotanicalGarden11-1.jpg
     拡大↓
PeradeniyaBotanicalGarden14-1.jpg
ノウゼンカズラの一種
PeradeniyaBotanicalGarden15.jpg

奥にプレートが見えますが、三笠宮殿下が植樹された。
Bignoniaceae/Guayacan Trumpet Tree H.R.H.Prince Mikasa of Japan 20th August 1956
1956年8月20日
このほかにも1957年5月30日、56・57代総理大臣・岸信介氏植樹の木もある。


PeradeniyaBotanicalGarden8-1.jpg

 

ペラデニア植物園 その2:Peradeniya Botanical Garden:vol.2

ペラデニア植物園:Peradeniya Botanical Garden
キャンディー(Kandy)市街から西南西5Kmほど行ったところ、
マハウェリ川(Mahaweli ganga)が蛇行した内側(三方が川)に
位置し、147acres(エーカー) (0.595㎢)という広大な敷地の
植物園。なんと東京ドーム13個分の広さだ。
海抜460m( 460 meters above sea level)東洋一の広さを誇り、
4000種を超える植物コレクション。
特にこの植物園の蘭は圧巻。



peradeniya2.jpg


PeradeniyaBotanicalGarden1-1.jpg

PeradeniyaBotanicalGarden2-1.jpg

PeradeniyaBotanicalGarden5-1.jpg

PeradeniyaBotanicalGarden7-1.jpg

PeradeniyaBotanicalGarden9-1.jpg

PeradeniyaBotanicalGarden10-1.jpg

セイロンティー:Ceylon tea

セイロンティー:Ceylon tea
(Photo by Mr.Kamal Karunananda/Mr.Rukshan Unambuwa)
20120053.jpg
Kandy Tea factory

スリランカの中央部の高地を中心とした紅茶(厳密には茶葉栽培)が盛んで、
一大産業となっている。
中央高地の湿度、気温、雨量など、茶葉栽培に非情に適している。
スリランカは紅茶輸出は世界の総輸出量の23%を占め、
世界でも有数の輸出国。(1995年)
生産量のほとんどが輸出に当てられる。

かつては、コーヒー栽培が盛んであったが、
1869年にキャンディでコーヒーのサビ病が蔓延、壊滅。
以後、入植者や指導者によって、紅茶栽培がスタートする。

現在の主な産地は
セントラル州、ウバ州、南部州、サバラガムア州
とくにセントラル州(中部州)キャンディ周辺で盛ん。

◆スリランカの紅茶の飲み方(一例)
ミルクパンに、茶葉とミルクを入れて弱火で煮ます。。
ジンジャー(すりおろす)・カルダモン(潰す)・シナモン(スティックをほぐして)
などのスパイスティーを作る時は、このときに入れます。
沸騰直前に、小さい泡が出てきたらきたら火を止めます。。
出来上がりです。

スリランカでは、砂糖をたっぷり入れて甘い紅茶で飲みます。
ティーポットを高い位置にして、カップに注ぐのを見たことがあるかもしれません。
これを2〜3度繰り返すと、トロリとした紅茶になります。
スリランカでは、このようにする人が多い。

◆産地・味わい
ウバ、ヌワラエリヤ、ディンブラ、キャンディ、ルフナに分かれます。
それぞれ産地により、雨量、気温、季節風、日照などの影響で、主に5種類の紅茶が出来ます。
とくに、ウバは、ダージリンやキームンと並び、世界三代紅茶とも呼ばれ有名です。

「ウバ」 
ハッカの香りがある個性的な紅茶。ストレート、ミルクティーにもできます。

「ディンブラ」 
はっきりとした味わいで、爽やかな香り、上質なものはバラのような香りがする。

「ヌワラエリヤ」 
緑茶に近く、繊細な味の紅茶。 スリランカでもっとも標高の高いところ。 ストレートがおすすめ。

「キャンディ」  
癖のない、すっきりした飲みやすい紅茶。どんな飲み方にも適した紅茶です。

「ルフナ」 
スリランカの南部、コクのある味。 
Rksn tea farm1.jpg

紅茶畑の中をトレッキング

Rksn tea factory1.jpg
Rksn-Idalgashinna-station.jpg
Rksn-Idalgashinna-station2.jpg
トレッキング途中で。

ウバ州西部にあるIdalgashinna Station
イギリスによって軍隊輸送のため作られた鉄道だが、
その後、紅茶の輸送にも使われている。
ホールトンブレインズ国立公園とバンダラワラの間にある。
朝霧の高地を縫うように走り、キャンディ、コロンボと繋がっている。
コロンボからは、キャンディ手前で、キャンディ方面と
ヌワラエリア方面に分岐する。




世界遺産ゴール:UNESCO World Heritage Site GALLE

スリランカの南の街ゴール:コロンボから115kmのところ。

Galle map.jpg


かつて貿易で栄えた港町は、ヨーロッパ諸国の
植民地化によって作り上げられた街と言っても過言ではない。
そのヨーロッパ人によって作られた要塞のある街。
SL-Galle.jpg
Photo by Mr.Kamal Karunananda

Rksn gall UNESCO World heritage site2.jpg
ゴールの灯台:Lighthouse・Photo by Mr.Rukshan Unambuwa
Galle Google map.jpg


【スリランカの歴史抜粋】
1505年(〜1658)香辛料とカトリックの布教による植民地支配が始まる。
1571−1582年、ポルトガルはゴールに要塞を築く。
1658年(1796)オランダによる植民地支配。
1796年(1948)イギリスによる植民地支配。

16世紀、ポルトガルによってゴールに要塞が築かれた。
その後、17世紀にはオランダによって街が構築された。

1988年にこれらの要塞と旧市街が世界遺産に認定された。Rksn gall UNESCO World heritage site1.jpg
ゴールの街並みPhoto by Mr.Rukshan Unambuwa

Rksn Gall First Portuguese Fort made by Lorenso de Almeida.jpg
これはポルトガル人によって初めて造られた要塞(跡)Photo by Mr.Rukshan Unambuwa

オランダ改革派教会:Dutch Reformed church:Photo by Mr.Rukshan Unambuwa
Rksn Gall Dutch Reformed Church, UNESCO World heritage site.jpg

Rksn Gall Dutch Reformed Church, UNESCO World heritage site2.jpg

1755年に完成したキリスト教改革派教会
2004年に修復完成した。

スリランカの伝統漁法:Silt fishing も近くの海岸で見ることが出来る(かも)Rksn-SL-fishing.jpg


世界遺産の街なので、宿泊施設は充実しているとのこと。
美しい海、海岸、空。
ゴールから南西1000km先はモルディブ。








バニラ:Vanila

Vanila:Mr.Kamal's garden in Sri Lanka
vanila1.jpg

スリランカの友人KAMALさんの庭のバニラ。
蘭のような花が咲き、実となる。
実は、バニラビーンズとよばれるように、豆状。
インゲン豆の形をしています。
熟して乾燥させたものが、フレーバーとして使われる
いわゆるバニラですね。
vanila5.jpg


昔の日本の家には、クチナシがあったり、
ミョウガが出来たり、山椒の木があったりしたものです。
それに似てますね。

飲み物やアイスクリーム、スイーツに無くてはならない
フレーバーですが、パイプ煙草(葉)にも使われているのです。
タグ:Vanila バニラ

グァバ:guava Sri Lanka

スリランカで、普通に見られる果物グァバ。
guava.jpg

guava2.jpg

Photo by Mr.KAMAL in Sri Lanka.
グァバ、世界に160種類以上あるのだそうだ。

香りが良く、熟したものは、そのままでももちろん食べられます。
果汁をジュースやシャーベットに加工したものが日本では一般的ですね。
また、日本では葉をお茶として飲みます。
ビタミンCやカリウムが多く、美肌効果、高血圧、動脈硬化の改善に
効果があるそうですよ。
赤肉種は、話題の抗酸化作用があります。
日本では、沖縄、鹿児島で栽培されています。

タグ:GUAVA グァバ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。